プリンタインクは汎用をつかって安くあげる

2013年2月1日 no comments

インクジェットプリンタは安く買えるようになりました。パソコンとセットで買うとほとんどお金を出さずに手に入れることも不可能ではありません。しかし問題になるのがインクです。プリンタインクは、かなり高い価格になっていますから、多く印刷するとその費用はばかになりません。しかもプリンタの取扱説明書などを読むと、純正のプリンタインクを使わずに故障などが発生した場合に保障が受けられないという文言があるために、つい純正のプリンタインクを買ってしまうという人も多いことでしょう。しかし費用という面で考えると賢い方法とは言えません。世の中には汎用インクというものが流通しています。プリンタの機種によってインクは違いますが、それらほとんどに対応した汎用インクが出ているのです。これらの特徴は何と言ってもその価格の安さにあります。

純正のインクの半値以下でこれらは売られており、ほとんどの場合、印刷結果は見ても区別がつかないほど優秀です。インクジェットプリンタは4色から6色ほどのインクを使って印刷します。どの色がなくなっても動かない場合が多いので、突然なくなると困る場合が多いのです。しかし早くなくなる色もあります。もちろん純正インクもバラで購入することはできますが、セットで買うときよりも高くついてしまうことが多いのです。しかし汎用インクであれば、バラであっても安く手に入れることができるので、いざというときのために買い置きをしておくということもできます。これらの汎用のプリンタインクは家電量販店でも買い求めることができますが、ネット通販で買えばさらに安く手に入れることが可能です。多くのショップは、配送方法を簡素化し、送料無料であったり、さらに安い配送方法で送ってくれるところが多いので、お得な買い物ができます。汎用のインクを使うことに抵抗がない人は、買ったときに付いていた時以外に純正を使ったことがないと言う人もいるくらいです。そもそもプリンタのメーカーは本体は安くする代わりに、インクの代金を高くすることで利益を出すというビジネスモデルを描いているところが多くありました。

しかしそれはこれらの汎用インクが出てくることで崩壊しつつあるのです。パソコンや写真など、やはり印刷して手元に置きたいということは多くあります。年賀状なども印刷で済ませたいと思う人も多いでしょう。気軽に印刷するためにも、安いインクを有効活用するようにしたいものです。